バナナはうまい

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zoom RSS ジャンプ36・37号

<<   作成日時 : 2007/08/06 00:00   >>

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【アイシールド21】
キッドvs峨王戦で今のところ、自身の早撃ちで彼の突進を
どうにかかわしているキッドだが、小指が少し触れただけで
アザになる峨王のパワーはハンパない。そしてそのキッドの
早撃ちから出されるパスを陸と鉄馬が拾って、歩を進めるという
このチームプレイがたまらなくいい。それとは対照的に力のみで
突っ込んでくる峨王と白秋チームもこれまた、わかりやすくて
格好よく、この二チームの戦いからも目が離せない。


【ワンピース】
ウソップvsペローナ戦に決着。ウソップのこういう口のうまさと
勝つためにする工夫が彼らしくてとても好きだ。なんにせよ
黒光り星はペローナに限らず、有効な技だとは思うが、これを
せっせとウソップが準備していたのかと思うと涙を誘う。とりあえず、
ネガティブと嘘はピカイチだとうことがあらためてわかった良い回。
とはいえ、ゾロ側では大変なことに。


【こち亀】
まさか前回と繋がるとは思わなかったので、驚いた。とはいえ、
話の流れはいつもの両さん節なので相変わらず面白い。両さんの
金への執着心はいつみても豪快で、終わり際になればなるほど
まずい方向へいくのが期待を裏切らなくて良い。


【サムライうさぎ】
やまねこ道場との試合も終わり、マロのお家騒動も一段落つく。
とはいえ、それはマロがうさぎ道場に戻ってこないのではということ
を危惧させるものだったが、そこはマロと千代吉&摂津組だけあり、
無事に戻ってきてくれたのが嬉しい。とりあえずマロも戻って
テンションが上がりっぱなしの伍助たちだが、借金問題をここで
思い出し、これまたピンチの方向へ。こういうときの伍助と摂津は
本当に気が合うな。


【クレイモア】
メインにクレアを持ってこないのが1話完結型の形を取っていて
読みやすい。クレイモアのメンツは謎持ちの人が多いので、
こういう風に過去話をしてもらえるのは読んでいる側からすれば
ありがたい。とはいえ、ちょっと話に動きがあってもそれはそれで
嬉しかったりする。


【ネウロ】
Xの上をいく人、登場。これでますます警察の手には負えなくなる
気がするが、笹塚たちはどうするんだろう。というよりも、この手の
人をネウロたちがどうするのかも気になりつつ、これでXが弥子側に
つくのもある意味、ありそうでない展開っぽい。個人的には一時的に
手を組んでもらいたいが、Xの性格からして一人でうろうろ、もしくは
ここでXの上を行く人に吸収されかねない。


【ベルモンド】
切断部分を歩かれるとくすぐったいらしい今回の拷問だが、
それはされた側にしかわからない辛さだけに、ますますベルモンドは
容赦ないなと思い知らされる。なんにせよ、この嫌がらせ具合が
ベルモンドらしくて個人的にいい。そしてまたしても現れた二人組の
刺客相手に今度はどう拷問するのかが見所ではあるが、敵も怪しい
人ばかりなのがどうも可笑しくてしょうがない。


【SKET DANCE】
ヒメコの「血ぃ抜くぞ」という台詞に噴いた。基本的に彼女の言い回しが
どれもツボに入るので彼女の脅し文句が毎回楽しみでしょうがない。
そして今回の話は試合に勝てない剣道部主将をどうにかして勝たせる
という話だが、最初から最後まで主将のキャラとそれに対するスケット
団のツッコミがたまらなく面白かった。テンポもよく、しっかりオチが
ついているところがまた良かった。本当にこのテンションを維持しつつ、
画質も落とさず、週刊ペースで連載しているのがすごい。まだ連載開始
から間がないが、単行本化が今から楽しみ。


【MUDDY】
やっと読めるこの作品は、前回の読み切り時以上に絵と演出が上手く
なっているからもうすごい。加えてマディの性格がこれまた前以上に
可愛く、幼い雰囲気まんまが出ていてとても好感が持てた。作風が
とても好みの作品なので、あとは読みやすさが加われば個人的に
最強と思った良作品。


【ムヒョ】
ティキに取り憑かれたエンチューをなんとか救い出そうとする、
ムヒョたちの姿がたまらなくいい。一人一人が自分の協力できる
範囲でムヒョに力を貸すという、この手の演出は本当に胸にくる。
ということで、今回一番ジンと来た場面はビコがムヒョに煉根湯を
渡して、エンチューとの思い出をムヒョに伝えるシーン。ムヒョに
託すような言い方をするビコとそれを受け取るムヒョの姿がこの
二人らしくて実にいい。加えてヨイチのエンチューへの投げかけも
これまた彼らしい言い方で、なおかつそこにムヒョとロージの
動きが加わるから今回の回はたまらない。なので、本当にいい方向へ
進んで欲しい今回の話だが、このままティキが終わるはずもない
気がするので、どうにかそれを凌いで大円団へといけば嬉しい限り。


それにしても月ジャンの代わりに出る、ジャンプSQだが作家陣が
すごく豪華でたまらない。ここで和月さんとかずさんの作品が連載
されるなら単行本化を待つ、もしくは我慢できなくて本誌買いかも。

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